【トイレ台DIY】トイトレ用踏台の設計図と寸法

トイトレ DIY

 

子育て中の特にトイトレに励んでいらっしゃる方ならトイレ踏み台を「買うか・夫に作らせるか」考えたことがあるのではないでしょうか。

 

我が家も例外ではなく、トイトレ用トイレ台のDIYをお願いされたのでした。

幸いにして、我が家では新居に使用した床材の端材を工務店さんから頂いたためトイレ台を購入せずに済みました。

 

そしてさらに気のいい現場監督さんだったため、製作までしてプレゼントしてくださったのでした。

 

DIY トイレ台

 

さすがのクオリティーでした。

 

せっかく作っていただいたので、これからDIYを考えている方のために寸法入りの設計図面をおこしてみたのでぜひ参考にしてみてください。

※本記事で紹介する情報を基にしたいかなるトラブルにおいても責任を負いかねますので予めご了承ください。

 

 

トイレ用踏み台の製作図面をおこしてみた

 

 

部材① 上面の板

 

トイトレ用トイレ台

 

トイレのサイズにより真ん中の穴のサイズは変わるかもしれないので確認してみてください。

ちなみに我が家のトイレはTOTOのネオレストです。

 

また、角はぶつかったときにケガをしないように丸みをつけるようにしてください。

 

 

部材② 脚(数量:2個)

 

左右の脚に使用するので数量は2個です。

地面につく方の角を丸めています。

(すべての角を丸めても問題ありません。)

 

 

部材③ 補強用板

 

円弧形状で削っているのは軽量化とデザイン性によるものと想像しています。

強度上はこの形が補強板として合理的な構造となります。

 

 

また、トイレ掃除の際に頻繁にどかしたりするので極力軽くしておいた方が良いです。

 

 



 

組み立て位置寸法

 

 

4枚の板たちは上図のような位置関係で組み立てられています。

 

DIYトイレ踏み台

 

材料の寸法をアレンジした場合は組立寸法も変わってきますのでご注意ください。

 

 

締結要素について

 

トイレ踏み台

 

トイレ踏み台を製作するにあたり、強度が足りているかは最も大事な要件です。

強度が足りていないとケガをするなど大変危険です。

板の厚さや部品については本記事で紹介しているもので十分と思いますが、締結の仕方は十分に注意してください。

 

本記事で紹介している踏み台は工務店さんの技術により木のキーにて嵌め込み締結しています。

通常DIYではネジを使用するかと思いますので、ネジの径や数量は十分なものを選択するようにしてください。

 

 

やっておいた方が良いことと工夫

 

角は丸めておく

 

 

トイレの空間にトイレ踏み台をおくと狭くなって足をぶつけることがあるかもしれません。

角を丸めておけば安全です。

また小さい子どもが上り下りする大なのでセーフティーファーストでデザインすることに越したことはありません。

 

また、角を丸めておくとデザイン性や仕上がり度も格段にアップします◎

 

 

大人もトイレを使いやすいように滑らかな切込みを入れておく

 

 

これ、あった方が良いです。

立ち上がるときにだいぶ楽になるかと思います。

我が家の踏み台には切込みがないので立ち上がるときに踏ん張れずにたいへんな思いをしています。

 


市販のものにはこのような出材の者があるので参考にしてみるとよいかもしれません。

 

 

表面はなめらかに

 

ささくれがあるとトゲが刺さって危ないので表面はなめらかに仕上げるようにしてください。

角を取るのと同じくらい大事です。

紙ヤスリで滑らかに仕上げて、触りながら最終チェックをしてみてください。

 

尚、世の中プラスチック製のトイレ用踏み台もあるようですね。

インテリアに映えなかったり、冬場に冷たいなどのデメリットはありますが、安いです。

 

最後に

 

トイレ側に傷がつかないように接触する面にはテープなどを緩衝材を貼っておくとさらにgoodです。

 

 

以上、製作に役立つ情報をお届けしました。

 

我が家の場合は端材をいただけたので材料費も製作費もかからなかったのですが、

実際に作ろうとすると丸い形状を削るのに苦労しそうですね。。

形状自体はシンプルなのでDIYにはもってこいの部類とは思います。

ホームセンターなどでは木材の切り出しサービスや、工具の貸し出しスペースなどを完備している場所もあるようなので最寄りのホームセンターさんをまずは調べるのも良いかもしれません。

 

トイトレには必須アイテムなので買うか作るか悩ましいですよね。

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 



 

コメント

タイトルとURLをコピーしました