【ランドリールームの家づくりアイディア】吊り棒がとっても便利

ランドリールーム 吊りバー

 

洗濯家事軽減のために設置した物干しバーがとっても便利なので紹介します。

 

屋内で干す目的にとどまらず、活躍の場が思ってた以上に広かったので、

ランドリールームを作ろうとしている方には特におすすめです。

 

「家の中でも不自由なく洗濯物を干せる家を作りたい!(夏場は虫が多く出るので可能なら屋内で洗濯を完結したい!)」という希望を出したところ、設計士の方に、

 

せっかくなので多めに設置しておきましょう!

と言われ、生まれたのがこの吊り棒たちです。

 

インスタ界隈でもまだ見かけない手法ですが、使い勝手が抜群だったので家づくりアイデアとして参考にしてみてください。

 

吊り棒

 

 

 

 

物干しバーを取付けてわかったメリット

 

 

 

1. 雨の日でも大量の洗濯物を干せるのは大きなメリット

 

吊す場所がないのはなかなかストレスですよね。

雨が続く日や、急ぎの時はお風呂の浴室乾燥を使うことがありましたが、やはり狭さを感じていました。

吊り棒があれば日頃干しているくらいの量は対応できます。

 

物干しバーがたくさんあるので、服同士のディスタンスを保てて風の通り道を確保することができます。

 

 

2. お風呂上がりのタオルを気軽に干せる

 

意外と掛ける場所がないお風呂上がりのタオル。

湿ってるのでそのまま洗濯カゴに入れると臭くなるし衛生的にもよろしくないですよね。

 

ランドリールームが浴室とつながっていればさらに便利です。

家族がそれぞれ勝手にタオルを干してくれます。

 

 

3. 洗濯家事軽減

 

実家では洗濯カゴに洗濯物をまとめて入れておいて、そこを基点に洗濯物を干しに動く方法だったので結構負担でした。

今は洗濯機の真上にハンガーやピンチハンガーを掛けて、その場で服を掛けています。

 

ハンガーにすべての洗濯物を掛け終わったら、まとめて外に持っていって竿に掛けるだけ。

ほんとにラクです。

 

 

4. 気軽になんでも干せるという精神的安定

 

夜に、誤ってジュースを服にこぼした時、

子どもがおもらしした時、

雨が降っているのに手洗いが生じた時、

こんな時に気軽に屋内に吊り下げることができる場所があると、精神的に救われます。

 

「とりあえず干しておく場所」が屋内にあるととっても便利です。

 

 



 

物干しバーの本数

 

 

我が家のランドリールームは広くないので、写真のようにたっぷりつけて5本分です。

とりあえず、不便はしたことないですし無難な本数だと思います。

逆に、4本だと足りなかったようにも思っているところです。

 

 

新築の家を建てているなら、設計時点で設計士さんに相談しておくべしです。

後から突っ張り棒などで設置するには強度的な心許なさがつきまとってしまうので、安心して使えるバーを予めデザインしてもらうようにしましょう。

 

我が家でも設計士さんに相談しながら、吊り棒の配置や本数、高さに太さなどを決めていきました。

 

手が届く高さにないと不便になるかと思いますので注意してください。

背が低い方の使い勝手に合わせておくと良さそうです。

 

 

まとめ

 

洗濯バー5本設置は、我が家のやってよかった家づくりアイデアの中でもトップクラスの働きをみせています。

 

これだけのことで洗濯家事のストレスを軽減できるので、コスパとしても優れていると思います。

 

我が家ではさらに除湿機を購入し、梅雨の時期の洗濯干し場として役立っています。

(ランドリールームが広くないのでとてもよく乾きますが、案外と出番は少なくこの半年で10回くらいしか稼働させていません 笑

子どもがもう少し大きくなって小学生くらいになるとめちゃくちゃ使うようになると予想しています。)

 

とっても便利で、洗濯家事軽減に役立ちますのでぜひ導入してみてください。

 

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