【お風呂場の拭き上げは断然クロスがおすすめ!】タオルより吸水クロススポンジの方が清潔かつ時短もできる

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お風呂場の拭き上げ作業ってとってもたいへんですよね?

私はお風呂上りに隅々まで拭き上げるようにしているので13分くらい拭き上げに時間が掛かっています。

 

毎日のことなので少しでも楽に拭き上げたい!と考えてクロスタイプの吸水スポンジの導入にたどり着いています。

実際、クロスタイプの吸水スポンジを使用することで拭き上げが楽になりましたし、何より水分を余すことなく拭き取れています。

 

私は以前はお風呂場の拭き上げは行っておらず、水切りスキージーで全体の水滴をシャッーっと落としているだけでしたが、

新居への引っ越しを機に毎日浴槽、壁、床の拭き上げを行っています。

 

おかげでお風呂場はいつもピッカピカ

 

水切りだけではカビが次第に発生してしまうので、やはり拭き上げまですることが浴室のキレイを保つ唯一の方法ではないでしょうか。

 

 

浴室のカビ対策にも水分の拭き上げが最強ですね。

 

そして、毎日の拭き上げを支えてくれているのは、他でもない吸水クロス。

 

 

タオルでの拭きあげは何が良くないでしょう?

 

  ✓ タオルは使用後の乾きが悪い

 

  ✓ 濡れていることによる衛生面の懸念

 

  ✓ なにより絞る回数が多くてしんどい

 

 

など、毎回ストレスを感じていました。

 

タオルだとどうしても湿気で臭くなる。。

 

吸水スポンジだと水の保有力だけではなく、速乾性に優れている且つ絞りやすいため、お風呂の拭き上げには最適でした!

 

吸水クロスを使い始めてから3年経っていますが、お風呂場が家の中でどこよりもきれいなので、吸水クロスの性能は間違いないです。

 

 



 

 

 

タオル拭き上げのダメな点→吸水スポンジで解決!

 

 

タオルでの拭き上げがお風呂場の拭き上げに適さない理由が4つあります

 

  1. 拭き上げたあとに水分が残りやすい
  2. 水を絞る回数が多い
  3. 乾きにくい
  4. カビ臭くなる

 

 

  • 拭き上げたあとに水分が残りやすい

タオルを絞るのってかなり力がいりますし、水分が残りがちです。

吹いた後を見ると小さな水滴が残っている状態なので、もやもやしますよね。

 

 

  • 水を絞る回数が多い

タオルの吸水力はスポンジに劣ります。

加えて、タオルはスポンジに比べて固いので、何回か絞っていると手が痛くまりますよね。

 

 

  • 乾きにくい

タオルを夜間に干していたら、生臭くなったって経験ありませんか?

単純に乾燥するまで時間がかかるので、乾ききっていないのです。

 

 

  • カビ臭くなる

乾ききらないのであれば、当然カビが発生しやすくなり、カビ臭くなります。

鼻をつくにおい、嫌いです。

 

 



 

 

吸水スポンジには四角いタイプとクロスタイプがある

 

まずは吸水スポンジの種類

 

吸水スポンジにも種類があります。

ひとつは長方体型の四角いスポンジ。

手にすっぽりおさまるので拭きやすいかと思います。

ザ・給水スポンジって感じです。

 

後述しますが、個人的には長方形タイプよりもクロスタイプの吸水スポンジがおすすめです!

 

 

 

 


当初私も四角いタイプの給水スポンジが欲しくてニトリさんに行ったのですが、偶然、売り切れていたため類似品のクロスタイプの吸水スポンジを購入しました。

 

 

 

実際に使ってみると、びっくり!クロスタイプはとても使いやすい!

 

 

クロスタイプは四角いタイプのスポンジよりも使い勝手が良いので、時短を目指す人にはむしろおすすめです。

 

 

なぜならば、シャワーヘッドやハンドルなど隅々まで拭きあげることができます。

また、スキージーでは水を切りきれない凹凸のある床もクロスタイプなら隙間の水分まで拭き上げ可能。

 

 

床は拭きあげないとすぐにピンクのカビが発生して汚れてくるので、拭きあげるに越したことはありません。

 

 




 

クロスタイプをおすすめする理由

 

 

先日、シンクの拭き上げ用に四角タイプの吸水スポンジも購入して使ってみたのですが、使い勝手の悪さに少しがっかりしました。

 

四角タイプは、容積が増えるため吸水量はかなり増えるようですが、絞るのにそこそこ力をかける必要があります。

 

ねじって絞ってもかたい・・・

 

 

 

また、厚みがあるのでスポンジの内側が乾きにくいのではないかと想像します。

内側とはいえ、湿っている状態が続くと衛生的にはよくないですよね。

 

  • その点、クロスタイプの吸水スポンジは四角いスポンジに比べ吸水量こそ若干劣りますが、絞りやすく、乾きやすいので四角タイプよりも使い勝手がぐんと良いです◎

 

 

 

また、吸水性が劣ると書きましたが、タオルに比べると、十分に水を含んでくれます

 

 

引っ越してから1年が経過していますが、新品のようにきれいな状態を保てているのでとても誇らしいです。

 

また、シャワーホースを掴みながら拭くことができるのもクロスタイプならではメリットではないでしょうか。

 

 

クロスごとホースをにぎってサーっとラクラク拭き上げることができます。

 

  • クロスタイプの吸水スポンジはタオルと違って乾きやすいので、洗濯しなくても衛生的に問題ないというのも大きなメリットのひとつです。

 

 

洗車用タオルとの比較

 

タオルと吸水スポンジどちらの方が性能がよいでしょう?

巷では洗車用タオルが良いという記事が多いので、個人的に比較しておきます。

 

私も洗車をする際には洗車タオルを使用しています。

洗車タオルは、ふわふわで車を傷つけない品質になっていますよね。

個人的にはこれがネックなのです。

 

なんか吸水性、悪くないですか?

 

吹き心地というか、滑らかに拭けないのが気になります。

 

一方、吸水スポンジは、水に触れたとたんにシュッと水を吸い込んでくれます。

スポンジなので。

 

保水量ももちろんスポンジの方が多いです。

 

洗車タオルの吸い心地があんまり好きではないという方は吸水スポンジ一択です!

 

 

 

 

拭き上げのコツ

 

スポンジの拭き上げの前に、スキージーで水滴を払い落とすとスポンジを絞る回数を減らすことができるので、拭き上げが楽になります。

 

 

スキージーは、壁や浴槽に沿ってシャーっと滑らせるだけなのでとてもおすすめです。

 

スキージーで水滴をざっと落とすだけで、拭き上げ作業量をぐっと減らすことができています。

 

 

 

 


尚、スキージーを浴室内に置いたままにしておくと、取っ手の部分にカビがつきやすいので浴室外に置くのが吉です。

 

 

 

 

まとめ 吸水クロスはタオルより優れる

 

 

結論言うと、お風呂の拭きあげにタオルを使っている人は、すぐに吸水スポンジに買い換えるべきです。

 

  1. たっぷり水を吸う
  2. クロスなので絞りやすい
  3. 乾きやすくタオルのように臭くならない

 

この3点のメリットがクロスタイプの吸水スポンジをおすすめできる理由です。

 

バスタオルやフェイスタオルで拭き上げを行っているという方もいるかもしれませんが、衛生的に嫌じゃないですか?

クロスは性能も使い勝手も文句なしなのでぜひ試してみてください!

 

家事は可能な限り効率化しましょう!

参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 



 

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