【DIY】マルチな使い方ができる布団台をデザイン&DIY

布団干し台

 

お布団派のみなさまこんにちは。

 

お布団って案外と湿気を持ってるので、敷きっぱなしにしているとカビがきそうで心配ですよね。

寝起きのお布団はほかほかで畳や床まで温まってます。

(寝ている間は実は結構汗をかいているので湿気の温床になっているのです。)

 

このように言う私も、いつの間にかお布団にカビがついており、泣く泣くお布団とさよならした経験があります。

 

とはいえ限られた寝室のスペースでお布団をちょうどよく干すスペースってなかなかないものです。

 

お布団を持って物干しスペースまで運ぶのもたいへんですよね。

 

そこで、お布団を上げる台を導入したところとても便利だったので紹介しようと思います!

 

 

お布団置台をDIY!

 

こんなデザイン

 

DIY 台

 

至ってシンプルな板を3枚使った設計です。

材料は、新築家づくりの際に余った床材を工務店さんからいただいて作っています。

 

角は危なくないように丸めてあげる必要があります。

寸法はざっくりとしたイメージで、長手900mm、幅200mm、高さ200mmくらいでしょうか。

(ある程度記事に需要が合ったら図面や詳細寸法を掲載しようと思います)

 

数量は必要量だけ作ってください。

お布団1セットにつき、2個ほどあれば十分と思います。

(もちろん1個でも機能します)

 



 

 

使い方

 

お布団を干す際には、台を2つならべて、お布団を畳んで乗っけるだけです。

床に置きっぱなしにならないので通気できて、湿気とサヨナラできます。

 

また、シンプルデザインが故に活躍の場がお布団干しに留まらず、いろんな場面で使用することができました。

 

 

 

便利すぎて量産

 

 

工務店さんの担当さんに端材が残っていないか相談したところ、

なんと、

製作してプレゼントしていただけることになりました。

結果として12個の台を所有。

 

並べて組み合わせて子供がリビングで遊ぶ時の机になったり、子供と遊ぶ時のちょっとした腰掛になったりと大活躍です。

 

床に座るのと床から立ち上がるのってキツイので、200mm高さの腰掛があるって最高です。

 

 

まとめ

 

お布団干し台としても優秀で、コンパクトサイズで寝室にあっても邪魔にならないのでとてもおすすめのデザインです。

用途が広いのでリビングでの小さな腰掛やミニ机としても活用できます。

(お子さんがいる家庭にはこのサイズは特に推奨です◎)

 

木材に余りがないかは契約した工務店さんに聞いてみると譲ってくれるかもしれません。

気のいい現場監督さんならついでに作ってくれるかもしれませんね。

 

 

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