【幼児英語教育】英語知育おもちゃ【Leap Frog】でフォニックスを学ぼう!

 

Leap Frogをご存じでしょうか。

アメリカでは子育ての際には誰しもが見る標準的なキャラクターです。

(と、アメリカで暮らしている友人が言っていました。)

つまり、アメリカの幼児たちがアルファベットを学ぶ際に見ている自然な学び方ができるということです。

【LeapFrog】 Tad’s Fridge Phonics Magnetic Letter Set リープフロッグ/英語学習/フォニックス導入/アルファベット

 

日本では当然馴染みがなく、おもちゃ売り場に行ってもお目にかかることはありません。

かくいう私もアメリカ帰りの友人からお土産にもらっただけなので、それまでは全く知りませんでした。

が、アルファベットを学ぶうえでとてもよくできたおもちゃなのでこの機会に紹介しちゃいます!

 

 

なぜ Leap Frog なのか?

 

発音の基礎となる「フォニックス」を学べる

 

あなたはAは「エイ」と習うのに、読むときは「ア」と読むことに疑念を抱いたことはないでしょうか?

私はありませんが、中にはこの時点で躓いてしまってそのまま英語が苦手になってしまう子もいるようです。

つまり、フォニックスとして、「A」は「ア」、「B」は「ブッ」ということを自然に身につかせておくことですんなりとアルファベットを覚えることができるのです。

 

 



 

アメリカの子供も最初にフォニックスから入る

 

実際、アメリカではアルファベットを学ぶ際はフォニックスから覚えるようです。

 

アメリカの教育がフォニックスから入るのであればきっと間違いないので、アルファベットを覚えさせるついでにフォニックスもみにつけちゃいましょう

 

 

このおもちゃの優れた点

 

 

レベルが3つある

 

例えば、「Q」の場合。

レベル1 「Q!」

レベル2 「Q! Queen! Quiet Queen! ~♪」

レベル3 「♪Q! Q says クッ. Q says キュー. (音楽が流れながら)Q says クッ♪ 」

 

といった感じでボタンを押すごとに順番に流れます。

下のイモムシの中をスライドすることでも流れます。

 

 

 

耳になじむ覚えやすいワードのチョイス

 

メロディもさることながら、ワード自体が耳になじみやすく覚えやすいです。

例えば、Pをセットした場合、

Perfectly Polite Penguins 」 と耳になじみやすい言葉がチョイスされています。

 

 

↑「 Perfectly Polite Penguins 」 という児童文学がありましたw

 

パネルをはめ込むタイプで楽しい

 

マグネットのアルファベットパネルをはめ込むと音楽が流れる仕組みなので、好きなアルファベットをパチッと嵌めるのも小さい子供には楽しいようです。

息子も覚えたアルファベットパネルを口にしながらはめ込んでいます。

 

アルファベットの歌も収録されています

 

 

リンゴの左上のボタンを押すことでアルファベットの歌も流れます。

アルファベットは歌で覚えるのは今も昔も、アメリカも日本も変わらないようですね。

 

 

まとめ

 

このおもちゃ日本ではあまりよく知られていませんが、アルファベットとフォニックスの学習にはとても優れています。

1歳11ヶ月の息子も「O」や「P」「B」「A」は覚えてくれたようです。

(「O」が一番のお気に入りのようです 笑)

 

金額としては¥5000程はしますが、英語学習のスターターとしてはとてもおすすめです。

幼児の間に自然なファニックスを習得させておくことに役立ちます。

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 



 

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