【新築家づくり】やって良かった工夫と成功ポイントを大公開!

この記事は約8分で読めます。

 

暗中模索の家づくりもついにクライマックスを迎え、無事に新しい暮らしが始まりました。

思い返せば毎週末、「暮らしやすさ・機能性・見た目の良さ」を追求して研究して調査して、ついには理想のマイホームができあがったのです。

成功ポイント、後悔ポイント、いろいろ思うところは思うところありますが、

今回はやっててよかった成功例を紹介したいと思います。

 

暮らしてみて「とても便利!」「これはぜひやっとくべき!」という内容を集めてますので是非参考にしてみてください。

 

 

お風呂場の不要な装備は付けずにスッキリ!

 

不要なものは排除したのは大正解でした。

まずはお風呂のフタ。

掃除の際に邪魔になるのとヌメリがつくなど衛生面も気にして、オプションから外しました。

 

またシャワーヘッド掛けやラックなども純正の固定タイプのものはすべてオプションから外しました。

こちらも固定しているとどうしても石鹸カスや湯垢が溜まるため汚くなります。

お風呂の中にせっけんやシャンプーを置きっぱなしにしていると湿気が原因で汚れやすいので、毎回持ち込むような銭湯スタイルにすると良いですよ◎

 

 

 

シャワーヘッドの取付はマグネットタイプにすると、脱着可能なのでお掃除も楽々。

 

余談ですが、毎日のお風呂の拭き上げにはニトリの吸水タオルがおすすめです。

売り切れ品薄状態が続いていますが、水分の吸収量がかなり多い上に乾きやすいので使い勝手が最高です。

 

 

 

洗濯ものをたたむ場所と仕舞う場所が近いほど便利!

 

我が家ではウォークスルークローゼットを採用し、日常的に使用する衣類の収納を集約しています。

ここでおすすめしたいのが、洗濯物をたたむスペースがあるととても便利ということ。

イメージしていただきたいのは作業台のようなスペースです。

 

「バサーっ」と取り込んだ洗濯物を置いて、畳みながらすべて手の届く範囲で収納する。

 

洗濯もの畳みながらスペースが埋もれていくのって結構ストレスだったんだなあ と感じています。

 

 

パジャマ掛けバーがおすすめ!

 

また、パジャマ掛け用のバーを設置したのも正解でした。

寝室と浴室の間にバーを設置し置いて、パジャマを掛けておく。

毎日洗うものでもないので、バーに掛けて干すことができるのも◎です。

 

 

洗濯パンよりキャスター付きの洗濯置きにすべし

 

洗濯機の下にはホコリや汚れが溜まりやすいので、洗濯機を設置する前までにキャスター付きの置き場を購入して準備しておくべきです。

洗濯パンのようにずんぐりむっくりせずに見た目もスッキリします。

 

 

尚、「ランドリールーム」を採用するとさらに洗濯が楽になります。

我が家でも少し無理してランドリールームを作ってみました。

 

物干しバーを始めから設置しておいたので、ハンガーを掛ける際にとても便利です。

 

 

詳細は他の記事にまとめているので覗いてみてください。

 

 

 

 

テレビの壁掛け

 

これも可能ならばやっておくべきです。

テレビ台がない分お手入れも楽になりますし、すっきりとしたおしゃれ空間になります。

(下の図は周辺機器を置く台を取付ける前の状態で散らかってすみません。。)

 

 

工務店さんの力を借りれれば案外簡単にできるので相談してみてください。

 

 

詳細は記事にまとめてるので参考にどうぞ◎

 

 

 

歯ブラシはぶら下げ収納

 

無印の立てるタイプの歯ブラシ置きとかもおしゃれですが、あれも下に水滴が落ちたりどこか不安定だったりするので、

個人的には歯ブラシはぶら下げ収納が最強だと思います。

フックにぶら下げるだけなので下にホコリが溜まることもないですし、衛生的です。

垂直に下にぶら下がるだけなので、手が当たっても落ちることもありません。

 

 

 

天井の斜め勾配

 

私も最初は「天井の低い家」でいいと思ってました。

設計士さんの粋な計らいでリビングだけ斜め勾配をつけてくれたのですが、これが案外ヒットしています。

これ開放感が全然違う!

無理して天井を高くする必要はないと思いますが、勾配とかつけれるならやってもよさそうです。

 



 

角を排除してRをつける

 

これは完全に見た目だけの問題で、手間ひまかかるので工務店さんには少し嫌がられるかもしれません 笑

でも、角にRがついていると見た目にとてもやわらかくなります。

(最近はR壁とかも人気でよく見かけますよね)

 

 

案外と目につくし、印象も全然変わるんです。

玄関先はRをよく見かける場所です。

 

青い屋根

 

 

 

玄関扉を引き戸+電子錠に

 

コストはかかりますが、採用してみるとやっぱり便利です。

お買い物の荷物で両手がふさがっている際に、ボタン一つで開錠できるので、これまでの「鍵をポケットから取り出す→該当の鍵を選び出す→鍵穴にさす」というストレスから解き放ってくれました。

 

子育て中であれば、子供を抱っこした状態でも鍵を楽々開けることができるので受ける恩恵は計り知れないかと思います。

 

それから、引き戸の扉も便利です。

労力が全然違います。

思い荷物を持ったまま扉を引き開けるのも大変でしょうし、

ベビーカーを押しているときは扉にぶつからないように一旦避けないといけなかったでしょう。

 

 

引き戸なら扉が横にスライドするだけなので玄関前のスペースも悠々と使えます◎

 

 

玄関までのアプローチ

 

外構の見積金額に戦々恐々としながらも諦めきれずになんとか玄関前のアプローチだけをインターロッキングにしました。

(他はコストを抑えるためにコンクリ打ち。ほんとは全部インターロッキングにしたかったんです。。)

 

アプローチだけでもインターロッキングにできてよかったと思っています。

 

アプローチを変えるだけでも家の雰囲気良くなりますよ!

 

「外構にかかる金額が高すぎる」って話は下記の記事にまとめています。

 

 

 

ビルトインガレージ

 

 

見た目の美しさもありますが、最も効果を発揮するのは夏です。

どんなに暑い日でも、屋根付きのガレージに車をとめておけば車内は割とひんやりしています。

 

あっつい車の中に乗り込むのって辛いですよね。。

 

また、台風の際にビルトインでよかった思います。

近年の台風は毎年のように「経験のないような」という言葉が使われるほど勢力が強いです。

先日の台風でも、カーポートの方々は屋根部品の取り外しや、車を立体駐車場に移動させるなど対応に追われていました。

 

お金はかかりますが、ビルトインガレージはおすすめです。

 

 

まとめ

 

じっくりしっかり暮らしやすさを追求した工夫を紹介してきました。

家づくりにあたりかなり時間(とお金)をかけましたが、とても快適な暮らしができています。

 

気に入った点はどんどん取り入れて、素敵な家づくりのお役に立てれば幸いです。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 



 

コメント

タイトルとURLをコピーしました