【ベビースイミングブログ】教室の選び方と良いこと悪いこと

 

ベビーの習い事としてのド定番、ベビースイミング。

最近我がベビーちゃん(1歳7か月なのでもはや幼児)もスイミングを始めました!

 

近所の教室に、人気の産婦人科の病院が開催しているベビースイミングスクールがあったので申し込んで参加している次第です。

 

週に一回のコースと、週に二回のコースがあってそれぞれ金額が異なります。

我が家のベビーがスイミングを始めるに至った理由は2つ。

 

1.妻が週2パートなので時間があり、時間的な余裕がある。

(実際には、ずっと子と二人で過ごし続けるのがたいへんだからです。つまり、精神衛生を保つためですね。)

 

2.スイミングをしていると良いらしいという漠然としたウワサ?に流されたため。

 

理由はともあれ、やらないよりはやった方が良いに決まっているということで、通い始めました。

 

実際に始めてみて感じる良いこと・そうでないことを紹介してみようと思います。

 

 

メリット

 

良い点

・なにより子供が楽しい!
・水と仲良くなれる
・ベビーの体が強くなる
・ママのダイエットにも 笑
・ママ友もできる

 

なにより子供が楽しい!

 

 

もともとお風呂できゃっきゃ遊ぶのが好きでしたが、実際にスイミングに通い始めて、いつもとても楽しそうに遊んでいるということでした。

もちろん、個人差はあるかと思いますので、お子さんをよく観察して向き不向きを見極めてあげる必要はあるかと思います。

 

また、うちの子も楽しそうに遊んでいるとは書きましたが気になることもあります。

それは、たまに顎をがくがくさせている様子が見受けられるということです。

 

妻がインストラクターの方に相談したところ、決して寒い環境ではないので、もしかしたら少し水が恐いのかもしれませんと言われました。

(思い返せば私自身、水泳の授業は苦手で泳げないし寒いしで良く震えていた記憶もあります。)

 

スイミングスクールをとおして恐怖を克服してくれるといいのですが。。

 

 

水と仲良くなれる

 

スイミングスクールに通い始めてから、だいぶ水に慣れてきたなーという印象を受けることがあります。

それを特に感じるのはお風呂の時。

お湯を頭の上からかぶせても特に嫌がらなくなりました。

スクールでの水遊びが功を奏しているのだと思います。

 

 

あっぷっぷーの掛け声と一緒に頭まで水に浸かるなどのプログラムあるからですね。

客観的に見たらかなりハードな体験なように思います。

 

 

しかしながら、このハードな特訓?のおかげで、お風呂がだいぶ楽になりました。

これは他のままに聞いても同じようなことを言っているので、メリットの一つとして挙げられると思います。

 

 

ベビーの体が強くなる

 

水の中での全身運動は間違いなくベビーの体を強くしてくれると思います。

水中の負荷はなかなか大きいので普段より多めの運動量になるはずです。

バタ足などのプログラムもあり、結構しっかり運動することになります。

(案外と自由時間は少ないそうです。)

 

 

ママのダイエットにも 笑

 

これ目的で始める人も多いのではないでしょうか。笑

妻もランニングでひざを痛めたこともあり、スイミングでの運動に懸けているように見えます。

 

プール端から端までベビーを引っ張りながら歩きながら何往復もするようなので、運動量はなかなかあるようです。

自らの運動を促すために始めるのもよいかもしれません。

 

 

ママ友もできる

 

ママ友を作るための社交場の一つになります。

クラス自体は人数も決まっていますし、ある程度狭い空間での教室となるので知り合いは増える機会になりますね。

子供の年齢はばらばらだったりするので、異なる月例のママと仲良くなる機会になります。

 

 




 

デメリット

 

悪い点

・それなりにお金はかかる
・時間の融通が利かない場合は向かない

 

それなりにお金はかかる

 

どんな習い事にも言えることですが、教室代や道具をそろえるにはお金がかかります。

水着や、水遊び用おむつなどの準備は必要です。

(水遊び用のオムツは買う必要はありますが、おかげで水中の衛星が保たれるなら安いものですね。)

 

また、ママ用と赤ちゃん用に水泳キャップなども別途必要です。

 

 

・時間の融通が利かない場合は向かない

 

スクールは基本平日にやっているので、そもそも共働きで通えないなどの問題はあるかと思います。

また、月払いで欠席してもお金の払い戻しはないので、急な予定が入りやすい人には向かないかもしれません。

 

一週間の教室の数も多くはないので、一回休むだけで時間が空いてしまい、次行くのが億劫になることもあるのでバランスの難しいところです。

時間の融通が利くならば、週2回くらいがちょうどよいように感じます。

 

 

スイミング教室の選び方ワンポイントアドバイス

 

教室選びで気にかけていたいこと、特に肌が敏感なあなたのために。

水質がお肌に合わないとお肌への負担になります。

他の世代と同じプールを使っている教室よりは、ベビー専用のプールを持っている教室の方が水質が良いです。

 

実際、息子が通っている教室は福田病院のベビースイミングで、赤ちゃん専用のプールとなっています。

一度妻が大阪に帰省した時に、近所のベビースイミングに行ったとき、肌が少し荒れたと言っています。

肌が敏感な方はベビー専用のピール持っている教室を選んだ方がベターでしょう。

 

 

まとめ

 

 

メリットはやはり十分にあるように感じますので、時間とお金に余裕があるならばおすすめできる内容です。

まずは、見学会などに参加するのもよいかもしれません。

今回掲載している写真は、特別見学会のときに撮影が許可されていたので撮ったものです。

 

客観的に見ても、どのベビーたちも楽しそうに遊んでいたので、ベビーのためにもなりそうだという感想を持つことができました。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 




 

 

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