【エコキュート】「ぬくもりチャージ」は正直使ってない

 

エコキュートのオプション機能として搭載できる「ぬくもりチャージ」。

我が家では特にオプションとしてほしかった機能ではないのですが、家ができあがってみたらついてた機能です。

(パナソニック製のエコキュートには標準の機能のようですね。知りませんでした。)

 

結果として、我が家では「ぬくもりチャージ」を使用していないので、この機能を必要としない理由について述べてみようと思います。

 

 

そもそも「温もりチャージ」とは

 

10%の沸き上げエネルギーを節約可能

 

ざっくりと説明すると、残り湯の熱のエネルギーをただ排水するのはもったいないから有効利用しようという機能です。

残り湯の熱をこれから沸き上げようとしている水に移すことで、沸き上げのエネルギーを節約できるのですね。

 

ぬくもりチャージ

 

沸き上げにかかるエネルギーを最大10%節約できるということなので、この分の電気代を節約できるということになります。

(電気代を10%節約できるわけではなさそうです。)

 

余った熱を有効活用しようという考えに対しては、非常に素晴らしい発想ですし本来使いたい機能ではあります。

使用方法を説明してくれたパナソニックのおばちゃんも、これはお得だからとにかく使うべしと言い残していました。

ではなぜ私たちは「ぬくもりチャージ」を使わないのか。

 

 



 

我が家でぬくもりチャージを使わない理由

 

「ぬくもりチャージ」が稼働するタイミングが悪い

 

結論から言うと、「ぬくもりチャージ」するタイミングが我が家のスタイルと全く合わないのです。

 

一般的にぬくもりチャージを稼働させるのは最後の人がお風呂から上がるタイミングだと思います。

そこからお湯がぐるぐると循環をしながら10分ほどかけて熱交換が行われるのです。

 

しかし我が家の場合は、「おふろ最後の人が浴室を拭き上げる」というルールが存在します。

 

端的に言うと、ぬくもりチャージが完了するまで待ってられない。

 

お風呂から上がるタイミングで栓を抜き、そのまま水で浴室内を洗い流し、水切りワイパーで水を切り、吸水スポンジで拭き上げるまでが私たちのスタイル。

 

こういう理由で、ぬくもりチャージを使うことはありません。。

 

 

湿気が溜まってカビの原因に?

 

もう一つ、ぬくもりチャージを使わない理由を言い訳のように言っています。

 

ぬくもりチャージを回した後に、お風呂の栓を抜き忘れた場合には浴室が湿度で満たされたままの状態になってしまいます。

 

お風呂を使ってないときは乾燥状態にしておくのは防カビの基本!

 

忘れなければ別に良いのですが、うっかり忘れてしまったときのリスクを考えると、やっぱりお風呂を上がるときには栓を抜きたいです。

 

 

 

まとめ

 

お風呂の最後の人が栓を抜く。

他のご家庭でもよくあるルールだと思います。

 

排水のタイミングで勝手に熱交換してくれたら言うことないのですが、上がるタイミングで中途半端に10分も待たされるとなると正直ストレスですね。。

 

結果として、残念なことに我が家では「ぬくもりチャージ」機能は使われないままになっています。

 
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