妊娠14週目 -夫の目線ブログ- つわり復活、朝昼晩吐いています

 

 

 

1ヶ月ぶりの検診に行ってまいりました。

お腹の子が育っているか不安な日々を乗り越えて、慈恵病院に行ってきました。

ちなみに慈恵病院は日本で唯一赤ちゃんポスト「コウノトリのゆりかご」がある場所です。

 

慈恵病院産婦人科のロビーはとてもきれいで、ソファふかふか、しあわせ空間。

土曜だったこともあり、旦那を連れ立ってきている人が多い模様。

 

はじめに妻が内診を受けに行き、私はそのあいだマタニティ雑誌をひたすら読んでいました。

役に立つことがたっぷり書いてありましたが、慣れない空間でそわそわしていたので内容は頭に残っていません。

 

しばらくすると、妻が戻ってきて、

「心臓の音聞いた」と。

ちゃんと生きていました!

ものすごい心拍早いらしい。

 

その後、検診室に呼ばれエコーが始まります。

最近はエコー動画をUSBに保存してくれるのですね。

持ってない方には親切に販売もしているそうです。

(個人的には買うまではないかなと思います。エコーの動画を後々見直すことってほとんどありません。見返しても写真くらいです。)

 





 

 

お腹の中の赤ちゃんの様子を映しだしながら先生が説明してくれます。

 

エコー写真

 

「まずは、頭。なにを見るかというと脳が成長しているか

ここからここまでが頭で、2.9cm、ちゃんと育ってますねー。

全長は、9.2cm。順調です。

 

背骨もくっきり見えていますねー。

性別は、、、まだぼんやりしていてわかりませんねー。」

 

そこですかさず妻。

「お股のところ写真をお願いします。」

少し前に知り合いの産婦人科医と話してる際に、

性別を言うのは医者にとってプレッシャーで、性別を言うことによって準備し始めることは負担だ。性別がはっきりと判断できるまでは伝えたくない。

という話しを聞いたため、ほんとはわかってるんじゃないの?と感じておねがいした次第でした。

妻の父は産婦人科医なのでお父さまにみてもらうつもりです。

結果をいうと、性別はまだわかりませんでした。

 

 

なかには14週でわかる方もいらっしゃるようです。

これはおちんちんがはっきりと見えたときらしく、女の子だと判定が遅れるそうです。

(お股におちんちんが挟まっていると女の子に見えてしまうため)

 

妻は里帰り出産の予定ですが、分娩はお父さまにしてもらうことになりそうだとか。

妻は複雑な心境と言っていますが、どうやら取り上げてもらう流れで進みそう。

話が少し横道にそれましたが、今回の検診でわかったことは、

とにかく元気に育っていること。

 

安定期までもうしばらくありますが、流産の確率も下がってきているそうです。

気を緩めることなく、まだまだ安静にさせときます。

 

 



 

 

妻の様子

 

前回つわりが落ち着いてきましたと書きましたが、

ここにきてつわり復活です。

よく吐いています。

 

朝食べては吐いて、昼仕事中に吐いて、夜食べては吐いたと言っています。

まさかの復活。。

為すすべもなくサポートします。

 

次の土日は木下大サーカスを見に行こうとしていましたが(タダでチケットもらった)、中止です。

きっと獣の匂いですぐ吐きます。

 

そういえば、つわりの対策としてもしかしたら効果があるのではないかと思っていることがあります。

それは、twittwe界隈で見かける、「生理がひどいときにタカアンドトシのトシの方の写真を見ると辛さが和らぐ」というものです。

嘘か誠か定かではありませんが、試してみる価値はあるかもしれません。

 

最近妻が始めたこと

 

最近妻はお腹にクリームを塗っています。

妊娠線というお腹にできる線の予防だとか。

まだ時期的に早いような気もしますが、強い気概で塗っています。

少しクリームの独特な匂いがしますが、吐き気につながる香りでないようです。

そういう匂いに作ってあるのでしょうか?

 

妊娠線予防クリームもそうですがマタニティ用の下着も揃いました。伸縮性のよい服も2,3着買い、徐々に準備が進んでいます。

安定期に入ったら買うものがさらに増えることと想像しています。

 





 

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