【マクロで業務効率化!】初心者でもコピペですぐに効果を出せるエクセルマクロVBAの実例を9つ紹介

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業務効率化

 

業務の効率化って奥が深いです。

アイディアのきっかけがないと、何から始めたらいいかわからなかったり、ただいたずらに時間が流れていくばかりで非効率化になってしまいます。

 

例えば、今回紹介するエクセルのVBAは業務の効率化の常套手段ですが、何ができるようになるかって結構アイディアの世界だったりするんです。

 

「えっ そんなこともできるの!?」

「なるほど、その手があったか」

 

と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、実際に業務の効率化に役立った、即効性のあるVBAばかりを一覧で紹介してみます。

(期待に添えなかったらごめんなさい。)

 

基本的にはコピペで真似できるようにしていますのでぜひ参考にしてみてください。

※基本的には問題ないものと思いますがテストシートで試したのち本番環境に適用ください。本記事を参考にしたいかなるトラブルに対しても責任を負いかねます。

 



 

 

仕事ですぐに役に立つエクセルVBA一覧

 

ハイパーリンクを一括で簡単に付加するマクロ

 

 

エクセルの表にファイルを開くためのリンクを自動でつけておきたいときに役立ちます。

所定のフォルダのファイルの名称を読んで勝手にリンク付けしてくれるマクロです。

 

 

 

重複データを削除するマクロ

 

 

同じ行の中にある重複する文字列を削除してくれるマクロです。

A行とB行が一致している場合のみ削除する方法についても紹介しています。

 

 

 

ダブルクリックでセルに〇を入力するマクロ

 

 

ダブルクリックするだけで〇や文字を入力できるようにするマクロです。

共有の台帳エクセルなどに利用できると思います。

けっこう便利です。

 

 

 



 

 

マクロボタンの作り方(立体ボタン工夫も紹介)

 

 

そもそもの基本の話ですが、マクロボタンの作成方法について紹介しています。

上図は立体ボタンにした際のイメージです。

 

 

 

開きっぱなしを防止するタイマーマクロ

 

 

共有ファイルは誰かが開いているといつまでたっても読み取り専用になっていて不便です。

当の本人は開きっぱなしであることを忘れているのでずっと使えないことが多いです。

 

強制的にポップアップを繰り出して閉じてもらえるように促すタイマーマクロです。

 

 

 

読み取り専用で指定のファイルを開くボタンの作成方法

 

 

あくまで参照用として開きたいファイルってありますよね。

手違いでも書き換えられたくないデータとか。

 

もともと読み取り専用でしか開けないようにマクロを付加してあげれば安全です。

 

 

 



 

 

数値を指定の桁数で表示するマクロ

 

 

ここは〇桁で表示したいんだよなあ ってときに役立つマクロです。

単体で使うよりは、〇桁で運用しているデータへ転送する際に組み合わせて使用することが多いかもしれません。

 

 

 

指定したシートの不要行を一気に削除してくれるマクロ

 

行を削除VBA

 

指定した文字以外の行を消し去ってくれるマクロです。

大量のデータから指定した文字だけを残したいときにとっても役立ちます。

 

 

 

以上、9つの即効性のあるVBAを紹介してきました。

どれもコピペして少しいじればすぐに効果が出るものばかりです。

ぜひブックマークやシェアしていただき、参考にしていただけると幸いです。

 

 

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