【1歳児と英会話ブログ】「Why don’t you~?」を使いこなそう

 

こんにちは。

1歳10ヶ月の息子を持つママです。

このブログでは幼児のいる家庭で実践できる英語教育について紹介しています。

 

1フレーズシリーズではいますぐ使える日常的な表現を紹介していきます。

教科書のような英語表現ではなく、ネイティブ感覚の、実際の英会話に近しい表現でお伝えできたらと思っています。

 

前回の1フレーズ記事はこちら。「〇〇するね。〇〇させて」

 

 

“Why don’t you ~?”は「~したらどう?」という提案

 

1歳児も後半になると、自分でできることが増え、「やりたい」の気持ちも芽生えてきます。

今日は、ちょっとステップアップしたことをさせてみたいとき、もしくは熱中しているのを止めたいときに使える

よく口にするフレーズ「Why don’t you ~~?」について掘り下げたいと思います。

 

「Why don’t you try this puzzle?」と例を挙げてみましょう。

これには直訳して「どうしてこのパズルをやらないの?」という意味もあります。

 

一方で、

どうしてやらないの?-やった方がいいんじゃない?-やった方がいいよ

と、提案する表現でもよく使います。

つまり、「このパズルやってみない?」と誘うフレーズになるのです。

 

Why don’t you play overthere?( あっちで遊んでみたらどう?

・Why don’t you we to the park? (公園に行くのはどう?)

・Why don’t you have a lunchr?(お昼食べない?

 

Why don’t you 動詞 ?

で使いこなしましょう。

 

「Why don’t we ~~?」との違い

「Why don’t you ~?」(~してみたらどう?)は子どもがひとりでできることに対して言うイメージです。
でも、1歳児はまだまだお母さんと一緒に行動することが多いですよね。
そんなときは
「Why don’t we ~?」(一緒に~しない?)
 を使いましょう。
・「Why don’t we go to the park?」(一緒に公園に行かない?)
・「Why don’t we take a bath?」(お風呂に入ろう)
同じ意味の表現で「Shall we ~~?」がありますが、このフレーズもう少し他人行儀な表現です。
子どもや、身近な人に対しては「Why don’t we ~?」
ネイティブも日常的によく使うフレーズだそうです。
おうち英語では、こちらの方が使う機会が多いかもしれないですね。

 

 

もっと短く言いたい:「How about ~~?」との違い

 

「Why don’t you ~~?」は使い慣れないし、言いにくいし、
もっと短く言いやすい表現はないかしら?

 

「Why don’t you ~~ ?」って、言いにくくないですか?(私だけ?)

私は英語を意識しだしてから発音に関する本やブログを読むことが増えたのですがまだまだ口と舌の英語筋肉(言い方よ)が未熟なのでうまく発音できません。

 

また、お子さんが真似しやすい(自分でも表現しやすい)というのも大事なので違う表現もご紹介します。

 

How about ~ing/名詞?

 

これも「~はどうですか?」という意味があります。

「Why don’t you ~?」に比べてやや丁寧な表現で、相手の意見をより聞く姿勢があるイメージになりますが、積極的に使えるフレーズです。

 

・How about going to park?(公園に行くのはどう?)
・How about some milk?(牛乳はいかが?)
・How about ONIGIRI?(おにぎり食べる?)

 

Tip:「What about ~?」との違い

似たようなフレーズで「What about ~?」があります。

どちらも「~はどうですか?」という表現ですが、実は略さず書くと

「How do you feel about ~?」と

「What do you like about ~?」になります。

 

つまり、相手がどう感じるか、気持ちを聞くような意味で提案したいときは「How about ~?」
相手にどう考えるか、意見を聞くような意味で提案したいときは「What about ~?」を使います。

 

・How about ONIGIRI?  (おにぎり食べる?)
ー Oh that’s good idea!(いいね!)
 

(好きなおかずばかり食べて食事を終えようとしている状況で)
・What about ONIGIRI?(このおにぎりはどうするの?)
ー I’m full.(おなかいっぱいだよ)

 

「What about ~?」はどちらかといえば批判的なこと、指摘したいことを言うときに使う表現です。

素直に意見を聞きたいときは「What do you think ~?」がいいかもしれませんね。

 

よく使う子育て提案フレーズまとめ

 

本ブログの1フレーズシリーズは、無意識に提案のフレーズばかりを紹介してしまっています。

それだけ、1歳児との英会話は双方向よりもまだ単方向(お母さんが子どもに声をかける)が多いのかなと思います。

今までに紹介してきた提案フレーズをまとめてみます。

Can you ~?(~してくれる?)

 

「Can you have it?」(これ持っててくれる?)

 

Let’s ~!(~しよう!)

 

「Let’s go to the park!」(公園に行こう!)

 

Why don’t you~?(~しない?)

 

「Why don’t you go to the park?」(公園に行かない?ー公園に行こうよ)

 

How about ~?(~はどう?)

 

「How about the park?」(公園はどう?)

 

 

積極的に声をかけて、子どもが「Yeah!」とか「Let’s go!」とか、言ってもらえたら

立派な英会話が成立!ですね。

ぜひ使ってみてください。

 

まとめ

 

今回は日常でどんどん使える英語表現、「Why don’t you ~?」を紹介しました。

1歳児はいろんなことを体験して吸収してほしい時期なので、たくさん使ってどんどん挑戦していってもらいたいですね。

 

「これをしてみたらどう?」とひとりでできることをしてもらいたいときは「Why don’t you ~?」や「Can you ~?」が使えます。

「これやってみようよ」と一緒にやるときは、「Why don’t we ~?」や「Let’s ~!」

「How about ~?」は両方の場面で使えますね。

 

はじめはひとつのフレーズの連発でいいと思います。

慣れてきたら、様々なバリエーションで幅を広げていきましょう。

 

 

最後にお気に入り動画の紹介です。

以前お伝えした“ライミング”を感じられるうたで、「Pat a Cake Song」という歌があります。

親子でできる手遊び歌としても知られています。

 

Pat a Cake Song | CoCoMelon Nursery Rhymes & Kids Songs
Pat a cake, pat a cake, baker’s man
Bake me a cake as fast as you can
Pat it and roll it and mark it with a “B”
And put it in the oven for baby and meケーキをこねてたたいてバン屋さん
ケーキを焼いて、できるだけ早く
こねて伸ばして「B」の字書いて
オーブンで焼いて 赤ちゃんと私のために

 

この動画CoComelonシリーズは字幕がついているのがとても良いです。

お母さんも耳から入りたいところですが、nursery rhymeは歌詞に意味がないことが多く

全然入ってこないので私は歌詞つきがありがたいです。

ぜひ見てみてくださいね。

 

 


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