【 1歳児と英会話】子育てフレーズ:〇〇するね。○○させて。【Let me ~】

こんにちは。

1歳10ヶ月の息子を持つママです。

このブログでは幼児のいる家庭で実践できる英語教育について紹介しています。

1フレーズシリーズではいますぐ使える日常的な表現を紹介していきます。

教科書のような英語表現ではなく、ネイティブ感覚の、実際の英会話に近しい表現でお伝えできたらと思っています。

前回の記事はこちら。「〇〇してくれる?」

今日の1フレーズ:○○するね。○○させて。

日常生活において、幼児はまだまだ自分でできないことが多いですよね。

「頭洗うね」「歯を磨かせてね」「服脱がすよー」

そんな声かけをするときのフレーズがこちら。

 

「Let me 〇〇.」

 

私は特にお風呂に入るとき多用しています。

例を出してみましょう。

Let me wash your hair.( 頭洗うね)

・Let me pour some hot water. (お湯かけるよ)

・Let me dry you off. (体を拭いてあげるね)

  • Tip :「Can I ○○?」「Let me ○○.」の違い
どちらもママが子どもにやってもいい?と問いかけるフレーズです。
「Can I ○○?」は「私が○○してもいい?」と許可を求めているのに対し、
「Let me ○○.」は訳すと「私に○○させて」という提案です。
お風呂のときも「頭洗ってもいい?」「次は体を洗ってもいい?」というより、
「はい、頭洗うよー」「次体洗うよー」はいはいーって進めますよね。
相手の同意を聞きつつも、”やらせてね”と語りかける際の便利な、そしてよく使う表現です。
Let me 動詞

で使いこなしましょう。

応用①:子どもにも言ってもらいたい

子どもに話してもらうにはどんなフレーズが真似しやすいかしら

 

おうち英語は英語を日常的に使い、たくさん英語を聞かせて耳を慣れさせることがひとつの目的です。

耳で聞き、次に子どもが真似をして口にする、この循環がとても大事です。

Let me ○○は日常で使う場面がたくさんあるので、ぜひ都度言葉にしてお子さんに聞いてもらいましょう。

 

お子さんが真似しやすい(自分でも表現しやすい)フレーズがこちらです。

・Let me do it.(私にやらせて)
・Let me try it.(試させて)
・Let me help you.(手伝うよ)

 

また、うちでは部屋に入ろうとしたら息子がドアを閉めてしまう、といういたずらがたびたびあります。そのときは

ドアをコンコンコン、、
「Let me in.」(入れて〜)

 

ぜひ、使ってみてください。

 

 

Tip:「Let’s go!」はLet + ○○

よく聞く「Let’s go!」「Let’s eat!」ですが、実は略さず書くと

「Let us go!」になります。

「Let me go.」(私が行くね)に対して

「Let us go.」(私たちが行こう)となるわけです。

・Let’s hurry! (急ごう!)
・Let’s do it!(やろう!)
・Let’s get to it.(一緒に始めよう)
・Let’s stop here.((信号などで)ここで止まろうね)

「Let me –.」同様、声かけしやすい・真似してもらいやすいフレーズなのでどんどん使っていきましょう。

 

 

応用②:よく使う「Let me 〇〇.」

“Let me 動詞”で様々な表現ができますが、その中でもよく使う表現を紹介します。

Let me see.

「Let me see.」は、「見せて」という意味もありますが
「えーと・・・」「んー・・・」「どれどれ」というような会話の間を繋ぐ表現としても使われます。

 

「Can you take me out somewhere?」(どっか連れてってよ)

 

「Let me see, How about going to the zoo?」(そうねぇ・・・動物園はどう?)

 

Let me know –.

「Let me know 接続詞+主語述語.」は、子どもがひとりで何かをできるようになってきた頃にたくさん使えます。

 

例えばパズルをしよう!となったときに・・・

「Let me know when you’re done/you’re finished..」(終わったら教えてね)

ーーひとりでやらせてみるーー

「Let me know how it goes.」(どうなってるか教えて)

ーーできずにかんしゃくを起こしてやめてしまった。もう一度と進めるもすねてしまった。--

「Let me know if you change your mind.」「もし気が変わったら教えてね」

 

さてつい先ほど起きた息子の話。

パズルがうまくできず、ぐちゃぐちゃにした挙句ピースをご丁寧に投げ飛ばしています。

「Stop! Why did you throw them!?」(こら!何で投げるの!)
「(爆泣き)」

言葉で表せない幼児期は、感情が表現できず泣いてしまったりすねてしまったりすることもあると思います。

そんなときは「泣いたってダメ!」なんて怒らずに

「Let me know when you’re ready to talk.」

と構えられる心でありたいですね。

 

 

Tips:こら!の表現いろいろ

「コラ!」にも様々な表現があります。

「Stop!」「Hey you!」「Don’t do that.」「Watch out!(気を付けて!)」
なだめるニュアンスなら「Now, now,, 」

ちなみに叱るときに、日本でもわざと低く重たい冷静な声で「〇〇さん?なんでそんなことしたの?」と言うときがありますが、英語圏でも「Mr.〇〇? —」と表現するそうですよ。

 

 

 

ぜひ、使ってみてください。

まとめ

今日は日常でどんどん使える英語表現、「Let me 〇〇?」を紹介しました。

“使役動詞”といわれると中学高校の英語で頭の上に?マークが飛んでいた記憶しかありませんが

日常に取り入れてみるとよく使う表現だということを実感します。

 

慣れてきたら、少し言い方を変えて

「Let mommy get it.」(ママが取ってあげる)

と“me”の箇所にバリエーションを持たせてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後にアメリカに駐在している友人から教えてもらった、

現地の子どもたちはこれを見て英語を覚えている!というアニメを紹介します。

 

Leap frog

いわゆるphonicsの勉強にいいと言われているようです。

DVDはこちら。
リープフロッグ Leap Frog DVD3枚+フラッシュカードセット26枚入り■北米版DVD■Learning DVD set

 

Youtubeもあるのでぜひ見てみてくださいね。

Leap frog

 




 

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