【1歳児と英会話】子育てフレーズ:〇〇してくれる?Can you~?

こんにちは。

1歳10ヶ月の息子を持つママです。

このブログでは幼児のいる家庭で実践できる英語教育について紹介しています。

1フレーズシリーズではいますぐ使える日常的な表現を紹介していきます。

教科書のような英語表現ではなく、ネイティブ感覚の、実際の英会話に近しい表現でお伝えできたらと思っています。

 

前回の記事はこちら。「〇〇する時間よ」

 

今日の1フレーズ:〇〇してくれる?

 

育児はやることが多くて大変ですよね。

子どもが自分のことを自分でできるようになってくれたら、あわよくば少しでも手伝ってくれたら、嬉しいですよね。

そこで活躍するのがこのフレーズ。

 

「Can you 〇〇?」

 

例を出してみましょう。

・Can you take  this spoon to the table?(このスプーンをテーブルに持って行ってくれる?)
・Can you clean up?(片付けてくれる?)
・Can you bring the deaper.(おむつを持って来てくれる?)

おむつ持ってこさすんかい

 

Can you 動詞

 

で使いこなしましょう。

 

point :「take」「bring」の違い

・Can you take the spoon?

・Can you bring the spoon?

この違いとして「take」は「持って行く」、「bring」は「持って来る」というイメージを持ちます。

・食事の前、キッチンで準備しているのに待ちきれず早く食べたいよーとぐずる息子に

「Can you take the spoon?」
(スプーンを(ここから机へ)持って行ってくれない?

・食事の後、キッチンで洗い物をしていたらスプーンがテーブルに残ったまま!というときに

「Can you bring the spoon?」
(スプーンを(机からここに)持って来てくれない?)

 

子育てという場面においてはどっちも良く使う表現ですね。

 

 

応用①:もっと短く言いたい

よく使う表現なのにこんな丁寧に言ってられないわ

 

そんな方はこの言い回しでもいいでしょう。

・Take  this spoon to the table!(このスプーンをテーブルに持ってって)
・Clean up!(片付けてよ)
・Bring the deaper.(おむつ持って来て)

なんと直接的。これでも大丈夫です。

あくまでも子育てというシーンにおいて親が子どもに言う場合で使いましょう。

命令に近い、上から目線な表現です。

point:“片付ける“の種類

一口に“片付ける”と言っても様々なニュアンスがあります。

・put it away :(具体的なものを指して)片付ける
・put it back the way :元にあった場所に片付ける
・clean up :散らかしたものを片付ける
・tidy up:散らかっている状態を片付ける

 

おもちゃを取り出して遊んだ後には「Put your toys away.」(おもちゃを元に戻して)

一日の終わりに全部片づけようってときには「Clean up our room.」(部屋を片付けて)

 

ニュアンスの違いを使いこなせるとかっこいいですね!

 

応用②:〇〇してもいい?

〇〇してくれる?(相手にしてほしい:依頼)が「Can you 〇〇?」に対して

〇〇してもいい?(私が相手にしたい:許可)の場合は

「Can I 〇〇?」

と表現します。

・「Can I have it?」(それちょうだい)
・「Can I take a picture?」(写真撮っていい?)

 

子どもが大事な食器や危ないハサミを持っているなんてときは

逆ギレして振り回されないように穏やかに「ちょうだい?」と言えたらいいですね。

 

ちなみに、写真を撮るときに「こっち見てー!」と言うときは

「Look this way, sweetie!」「Baby, look at me!」「Over here!」「And Pose!」

バリエーションがあると楽しいですね。

 

ぜひ、使ってみてください。

 

まとめ

今日は日常でどんどん使える英語表現、「Can you 〇〇?」を紹介しました。

使ってみると日常のあらゆるところで使えます。

よく“英文法たったこれだけ覚えたら話せるようになる!”といったようなコピーの書籍を

見かけますが、確かに1つ使いこなせるだけで生活のほとんどを過ごせるような気がします。

 

慣れてきたら

「Could you get me a tissue?」(ティッシュ1枚取っていただけないかしら)

丁寧な言い方もできると幅が広がりますね。

鼻をかむ紙は“a tissue” 食事中に手を拭くときの紙は“a napkin”

ちなみに地域によりますが“Kleenex”と呼ぶことも。

これはティッシュを販売する会社名ですが有名すぎて通称になったという例です。

日本でいうヤクルトみたいなものでしょうか。九州でいうとリバテープみたいなものです。

 

リバテープ知ってる?

 

 

ネイティブならではの表現を知るのもおもしろいですねー。

 

 

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