田舎で働く会社員あるある8選!

 

田舎ののんびりとした田園風景の中働くことをイメージしたことはあるでしょうか?

田舎で働く会社員あるあるをを紹介していきます。

 

人が少ないので服装を気にしなくなる。

 

おしゃれの甲斐もないので、服装がだんだんラフになっていきます。

たまに都会から来たキラキラした人を見かけると眩しくて、自分が恥ずかしくなります。

でも一時的なものなので、やっぱりラフな格好は変わりません。

 

 

独身の頃はお金が貯まる。

 

借り上げマンションや寮に安くで住むことができるので、出費が抑えられお金が貯まります。

遊ぶ場所が少ないので月々の貯金額が多くなります。

また、本社が都市にある会社だと福利厚生が手厚く感じることができます。

物価や家賃が安いので支給額が多く感じることができます。

また、野菜や魚の価格が異常に安いのは最強のメリットです。

 



 

早々と車を買う。

 

始めの頃は自転車で頑張りますが、すぐに車が必要であることを悟り車を買います。

田舎道だと道路が悪くて自転車がパンクしやすいのもあるあるです。

 

田舎ではたとえ家が駅が近くてもそれほどメリットはありません。

あらゆる施設は車での移動を前提に作られています。

また、駅の周りが栄えているということも少なめです。

 

 

通勤が私服。

 

特に工場勤務の方に多いのではないでしょうか。

たまにスーツを着るとどっと疲れます。

私服で通勤できるのがどれほど楽かを感じるためには田舎で働くしかありません。
飲み会が少ない。

 

ここは車社会ですから、通勤もだいたい車になります。

車があるのでお酒を飲みたくても車があるので飲めません。

ノー飲酒運転。

田舎に行くほど代行サービスが発達していますが、家が遠くにある場合は高くつくのであまり利用したくありません。

そもそも会社の周りに居酒屋さんが少なかったりもします。

 

 

電車通勤の人が案外レア。

 

電車通勤者の少なさに驚きます。

都会では1時間かけての通勤は一般的なことですが、田舎では電車通勤で1時間もかけてたら驚かれます。

でも実は電車自体が空いてるので、のんびり座れるなどメリットもあります。

また、電車マナーが気になるのもあるあるです。

降りる人を優先しない人の割合が多いです。

まだ乗客が降りきっていないのに、乗り込もうとする人をよく見かけて、マナー知らないのかな?と思うことがよくあります。

降りる人の数も少ないので、もしかしたら田舎にはそんなマナーは存在しないかもしれません。

 

 

将来は畑でもしてみようかと考える。

 

田舎なので土地が安い→土地を買って畑でも耕してみるか という思考です。

自宅で取れた野菜を食べながら悠々自適な暮らしをしたいと誰しもが憧れてしまいます。

考えるだけで実行はしない場合が多いです。

 

 

出会いの場が皆無。

 

働いてからでは遅いです。

合コン以外には出会いの場がありません。

一般女性とのエンカウント率は、トキワの森でピカチュウに出会うより難しいです。

彼女は大学時代に作って結婚までつなげましょう。

逆に田舎で働く技術系会社員を彼氏に選ぶと浮気の心配はほとんどないと考えても良いでしょう。

 

 

注文住宅を購入する

 

田舎なので土地が安いです。

土地の費用が浮いた分で、少し贅沢な家を建てがちになります。

(土地を広くするという選択肢もありますが、庭の手入れがたいへんになるという理由でそこそこの広さで抑えるパターンが多いようです。)

また、広々とした平屋に憧れがちですが、平屋にすると基礎面積が広くなり高価になるため案外と広々とした家は実現できません。

 

 



 

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