自転車のメンテナンスでやりがちな間違いに注意!

 


 

あなたは自転車のメンテナンスをちゃんとしていますか?

私はちゃんとやっていたつもりでした。

 

タイヤの空気はしっかり満タンいれます

チェーンの油がきれないようにこまめに注油します

ついでに車軸にも注油しちゃいます

 

上記のようなメンテナンスをしっかり行っているマメなあなた、

残念ながらあなたのメンテンナンスは正しくありません。

 

過ちが繰り返されぬよう、私が自転車屋さんに怒られた(注意)された内容を紹介します。

 

空気を満タンに入れるとタイヤがバーストする恐れあり!

 

「タイヤに空気がしっかり入っているとスイスイ進むのでたっぷり入れよう」

「まめに入れといた方がパンクしにくそう」

こんな考えを持っていた私は、定期的にタイヤの空気を満タンにしていました。

 

ところが、自転車屋さんが言うには、

・バーストのおそれがあるので空気は満タンに入れないでください

・こまめに入れるのはいいですが、指でおして凹むくらいにしといてください

ということでした。。

 

私のまわりにも、実際にタイヤに空気を入れすぎて破裂した人がいたので、信ぴょう性は高そうです。

 



 

注油しすぎるくらいなら、やらない方がマシ

 

「注油しすぎるくらいなら、やらないほうがマシ」

衝撃の一言でした。

 

良かれと思ってやっていたことが、全否定された瞬間です。笑

「サビサビになっているほうがまだマシ」とまで言われました。。

 

私は油を注ぐほど潤滑性が良くなると信じていたので、愛情をもってたっぷり油を注いでいました。

(同様に車軸にも注油していました)

 

何が悪いかって、

 

・チェーンの油に砂埃などのごみがくっついてしまい、それが噛みこむことでチェーンの寿命が縮む。

 

・油を注しすぎることで、油がタイヤまで到達し、チューブが油でおおわれる。チューブに油がつくと、パンク修理で貼るシールがつかなくなり修理できない。

 

 

実際、私の自転車はパンク修理ができず、チューブを入れ替えることになりました。。

そして、最近ではチェーンがよく外れるようになっています。

 

大事に使っていたつもりが、痛めつけていたことになっていたなんてトホホですね。

 

もしあなたがたっぷり注油を行っているなら、布なのでチェーンについたきたない油を拭き取ってあげてください。

 

 

おまけ。なぜ自転車を長い時間放置しているとパンクするか。

 

長い時間放置していた自転車のタイヤがパンクしていたことはないでしょうか。

私はあります。

たったの10日間の放置でしたが、見事にぺちゃんこになっていました。

 

教えてもらった理屈はこんな感じ。

 

自転車で走っている間に、小さなトゲなどの異物がチューブにささることがある

トゲが刺さっていても直ちにパンクするわけではない。

日常的に走っているとタイヤにも摩擦が生じるためトゲはささったままでも空気が抜けていくことはない。

トゲが刺さったまま放置していると、摩擦が生じない分チューブのゴムが弛む。

弛んだところから空気が抜ける。

 

なるほど納得の理屈です。冬場は特に注意だそうです。

長時間の自転車の放置は極力避けましょう。

 





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