幸せな結婚生活を送るためのたった3つの秘訣!


 

結婚は人生の墓場なんて言葉があります。

あなたの周りにもそんなふうにつぶやく人ってけっこういるんじゃないですか?

 

さらにひどい家庭になると「子供がいなかったらとっくに別れている」なんて言葉も耳にします。

 

でも、結婚生活を墓場にするも楽園にするもあなた次第!

今回は幸せな家庭を継続するために必要な方法を3つ紹介します。

 





 

 

1. トイレ掃除とお風呂掃除を引き受ける

 

圧倒的にパフォーマンスが高いのがトイレ掃除とお風呂掃除です。

 

「うちの旦那、トイレ掃除とお風呂掃除をしてくれるのー」

すごい威力を発揮する言葉です。

 

食器洗ってくれるのー とか

洗濯してくれるのー よりも

俄然パワーがあります。

 

きたないところに宝は眠っているものです。

 

お風呂掃除とトイレ掃除を囲い込むことで、自分自身を家庭内においてなくてはならない存在にしてしまいましょう。

相手にできないことを残しておくことは共存するうえでとても大事なことです。

 

胃袋を掴んでおけば逃げられないのと似たような原理だと思います。

 

「きたない仕事は僕がやるから任せといて」とか言っておけばなお良いです。

 

 

 

2. 相手が動いているときは自分も動く

 

誰だって自分が働いているときに、目の前でのんびりされたら腹が立つものです。

 

夫が毛嫌いされるようになる風景の代表格に休日の朝の様子があります。

「休日だからごろごろさせてくれよー」

「(いらいら)」

 

人間なんて目に見えてることしかわかりませんからね。

普段あなたが会社で汗水たらして働いていることなんて見えてないので、休日ごろごろしてる姿が相手にとっては印象が強いのです。

 

だからこそ、休日の朝からお風呂掃除とトイレ掃除をがんばってやったぜアピールの効果は絶大です。

 

 

3. 子育てのたいへんさを理解する

 

あなたは子育ては仕事より楽なんて思っていませんか?

働いてないし家にいれるんだから楽だろうなんて思ってはいないですか?

 

こんな思いやりのない考え方をしていたら溝が深まること必至です。

 

赤ちゃんが泣き続けるストレスって思った以上につらいです。

料理をする時間も、ごはんを作る時間も、掃除る時間も、まったく思ったとおりに時間を割くことを許してもらえません。

離乳食を与え始めたら食べさせてあげるだけで30分以上はかかります。

 

仕事している側、子育てしている側、どちらも自分の方がたいへんと思っているかもしれません。

ここで大事なのは、

仕事と家庭どっちがたいへんかなんて議論をしてはいけないということです。

 

それぞれにたいへんさがあることを理解しておけば、穏やかに過ごせるかもしれません。

 

 

 





 

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