人をダメにするソファ【無印】をおすすめしない理由


 

 

 

無印良品の人をダメにするソファ。

そのネーミングセンスと、体が沈み込んでばっちりフィットする感覚でものすごいヒット商品になりました。

 

わたしも例外じゃなく、このヒット商品を買いました。

 

リビングのテレビの前にどんと置いて、優雅にのんびり過ごす。

ほどよく心地よく過ごせます。

 

しかし、しばらく使っているうちに気づくのです。

人をダメにするソファの本当の意味に。

 





 

 

このソファ、とにかく起き上がりにくいのです。

 

毎回、立ち上がるのにストレスを感じるようになってきます。

 

固まったかたちがないが故に、ソファ内に手をついて立ち上がろうとしても、手が沈む沈む。

 

体を沈めてる時は固いのに、起き上がろうとすると、体の上昇に伴い手が沈む。

これが案外とストレスなんです。

 

つまり、わたしの解釈では、人をダメにするソファとは、

 

快適すぎて人を堕落させる

の意ではなく、

起き上がりにくすぎて体をダメにする

ソファだったのです。

 

今ではすっかり使わなくなってしまいました。

 

年取ったらなおさら使わないだろうなーって思ってます。

※立ち上がりにくい以外は良いソファです

 

価格もそこそこしますし、ふつうのソファと改めて比較してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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