【結婚式演出】かわいい演出でゲストに楽しんでもらう


 

 

 

結婚式は人生の中でも大事な一大イベント。

二人が人生で最も輝いている瞬間かもしれません。

そんな二人をお祝いするためにかけつけてくれた来場者の方々にも楽しんでもらいたいものですね。

私たち二人が来場者のために考えた結婚式プログラムや演出を紹介します。

 

ウェルカムグッズ

 

披露宴が始まるまでの間ゲストが退屈しないようにちょっとした演出をいれました。

結婚式

 

 

嫁入新聞(メジャーな新聞会社の名前をもじったもの)

 

二人の生い立ちから出会いまでをコミカルに記事にして新聞にしたものです。

本物さながらの新聞ができあがります

インタビューシートに記載しておけば、業者さんが文章をインタビュー風に仕上げてくれます。

思い出にも残りますし、なによりみんな興味を持って読んでくれます

早い時期に申し込んでおけばかなりの割引を受けられます。

 

写真ボード

 

これは式場の備品でしたが、後から写真を見返すととても楽しそうな写真が撮れていました。

なにかしらのテーマを入れるとより二人の色が出せると思います。

私たちの場合は、出身地のゆるキャラを活用しました。

ゆるキャラの写真を額縁内に散りばめています。

 

結婚式

 

ウェルカムボード

 

ウェルカムボードは妻がクロスステッチ刺繍をあしらった作品を仕上げました。

制作に半年かかってかわいいウェルカムボードができました。

記憶に残る一品です。

席次ボードも手作りしました。

A1サイズの色紙を使ったお手製です。

 

結婚式

 

 

装飾

 

装飾品は、妻が珈琲会社で働いていたこともあり、珈琲がテーマ。

各テーブルにもコーヒーカップやコーヒー豆を散りばめたレイアウトにしました。

お花の装飾をしてくださる方がテーブルデザインをしてくれたのでさすが洒落たデザインです。




結婚式・イベント・写真撮影に大活躍!SNSパネル・吹出パネル

 

オープニングムービー

 

フリーソフトを駆使してオリジナルで作成しました。

びじゅチューンの世界観を醸したくて「中野原田結婚協奏曲」を私たち版でリメイクしました。

(おもしろいのでぜひ本家を検索してみてください)

もちろん制作にそこそこの時間を費やしましたが、ウケはかなり良かったです。

正直大成功でした。

 

結婚式ムービー

 

プチサプライズ

 

妻からのプチサプライズで、遠方で出席できなかったおばあちゃんからのメッセージをビデオレターで流してくれました。

私はサプライズできませんでしたが、妻には感謝しています。

 





 

プロフィールムービー

 

プロフィールムービーも私が制作しました。

新郎新婦の生い立ちから結婚までの歴史をアニメーション付きでまとめました。

左上に思い出の写真、右のハニタンのボードに解説の言葉、下側でアニメーションが同時進行していくという構成です。

お色直し前のポピュラーな演出です。

 

結婚式

 

寿司bar

 

結婚式場のオプションでしたが、好評でした。

 

 

 

新郎新婦による余興 利き珈琲&利き焼酎

 

ゲストに楽しんでもらうために二人で企画しました。

これも二人のテーマにちなんだ演出です。

妻が珈琲会社勤めだったので利き珈琲

私が鹿児島出身なので利き焼酎にしました。

予選、本選と分け、最終的に一名にマリメッコのペアカップをプレゼントしています。

予選では全員にブラジル産珈琲とエチオピア産珈琲を配り、どちらがエチオピア産かを当てるというものです。

前に出たがらない人もいることを考慮し、各テーブルことの代表者に回答してもらいました。

正解したテーブルが本選へ進みます。

利き焼酎では、鹿児島の幻の焼酎、森伊蔵を準備しました。

酒飲みのみなさん大喜び

安物の焼酎と飲み比べていただきました。

おもしろいかな、普段焼酎を飲みなれている人ほど外すという展開に大盛り上がりでした。

余興中は初代ポケモンなどゲームBGMを場面に合わせて使いました。これが意外とマッチします。

 

帰り際のプチギフト

 

珈琲ドリフトパックをプチギフトに選びました。

包装パックのデザインを妻の元勤め先のデザイナーさんが書いてくれたので、かなりのクオリティでした。

 

書き忘れていましたが、フラワーシャワーに追加してシャボン玉を取り入れると子供も喜ぶし、写真もより映えました。

シャボン玉はシャンパン容器に入ったかわいいデザインのものもありました。

 

結婚式

 

この他妻の姉から手作りのお人形をいただくなど、おしゃれな結婚式ができました。

これから式を控えている幸せな二人に参考にしていただけると幸いです。

 





コメント

タイトルとURLをコピーしました